2020.10.26

Champion BRAND HOUSE SHINSAIBASHI OSAKA

今回はティーザーで★

2020年5月29日に心斎橋筋商店街にオープンしたChampion BRAND HOUSE SHINSAIBASHI OSAKA。まだこちらに立ち寄られていない方も多くいらっしゃると思います。本来ならば、そんな方々に同ストアの「あれも・これも」ご紹介したい所なんですが、いたしません(キッパリ)。なぜならば…あまりにも魅力的なショップだから!!!皆様が初めて足を踏み入れた時の、ご自身の感動を絶対に大切にして欲しいので、本日は同ストアの一部分だけご紹介。それは・・・

西日本の直営店では初めてのインクジェットプリントサービス、なのです。そのまえに、少々同社のおさらいを。時は1919年、創業者サイモン・フェインブルーム氏が設立したカンパニーがルーツ。1924年に大学としては最初の顧客であるミシガン大学とのビジネスが始まり、同社のアイコンであるスウェットシャツをリリースしました。1930年、Tシャツやスウェットに大学名などをプリントするレタリング加工を開発。(←本日の取材のポイント)

1969年ロゴマークを現在の「C」マークに一新、そして現在、大人気のリバースウィーブはレジェンド級の存在感。筆者の個人的な想いとしまして、スポーツ×ストリートというよりも、スポーツ&カレッジライフが根底に流れる…ある種独自のポジショニングが感慨深い、そんなイメージなのです。

先ほど「1930年、Tシャツやスウェットに大学名などをプリントするレタリング加工を開発」と書きましたが、そうなんです、これって同社におけるエポックメイキング。今だって、友人たちとチームシップを高めるために、チームウェアをそろえたり、Tシャツをオリジナルで作ったりするじゃないですか。それができるのが…同店のインクジェットプリントサービスなんですよ!

もちろん、それだけが魅力ではありません。西日本初のコンセプトストアとして、カジュアルウェアからスポーツウェアまで幅広く、直営店ならではの限定アイテムやメイドインUSAアイテムもズラリ。1階はカジュアルウェアを展開。商品ラインは直営店限定コレクション、メイドインU.S.A.、リバースウィーブ、ウィメンズカジュアル、2020年春夏からスタートしたブラック エディションなど。

2階はスポーツウェアを展開。商品ラインはアクションスタイル、メンズスポーツ、ウィメンズスポーツ、バスケットボール、ゴルフなど。魅力あるアイテムがシンプル&ミニマムな空間に静かに並ぶ…雰囲気も抜群のショップ。重ねて書きますが、今回は「あれも・これも」ご紹介しません(キッパリ)。皆様が初めて足を踏み入れた時の、ご自身の感動を絶対に大切にして欲しい!!!

そんなわけで、ギリギリのちょっと見せがこちらカスタムコーナー。ここで、同店で購入した無地のアイテムに自分だけのカスタマイズができちゃうわけです。

カスタマイズ方法は2種類。最新のインクジェットプリント(奥)と、これまた最新の刺繍加工(手前)。

刺繍加工なんか全10色の糸で紡ぐ本格派。世界最新のシステムは1934年に歴史をさかのぼる、超老舗企業(国内)のプロダクトなんです。もちろん、インクジェットも同じ企業。「やるからには、とことん本格的に」というChampionの意気込みが伝わってきます。

本日はコンセプトストアマネージャーの特別極まるはからいにて、インクジェットプリントのデモンストレーションを見せていただくこととなりました、ありえない、なんて特別感(焦) まずは、デザインの選定。数十種類のデザインの中から、好きな形をお選びいただけます。この時に、さらにカッコよくしたい方は、スタッフ様にドンドンとアドバイスをもらってください。とっても親切にご対応いただけます★

デザインや予算などをひとつずつ確認し、オーダーシートに記入。もうすぐで、私だけのカスタマイズウェアが誕生する…ドキドキが高まってきます。

本日は同ストアのTシャツにプリント。機械にTシャツを設置しても何度か戻ってきてしまいます。皆様、実はこれもポイント。どれだけ丁寧に設置しても、システムがほんのわずかなヨレを見つけて戻してくるのです!そのくらい厳密なプリントシステム。少しのズレも許さない頑固者です笑

ゆっくりとゆっくりとTシャツはプリンターの中へ。。

ものの数秒で、われらがチーム「心斎橋」のロゴを付けたTシャツが戻ってきました!

この時のコンセプトストアマネージャーの射るような目線と目力。オーダー通りに仕上がっているのか、食い入るようにチェックするご様子に…もしかしたら…この国内最新のシステムよりも厳密かつ頑固者なのは、このコンセプトストアマネージャーなのではないかと…。

すぐさま、そぉ~っと丁寧に移動する先はヒートプレス機。ここでロゴはしっかりと固定され、何度も繰り返される洗濯にも負けない圧着となるのです。

プシュ~っと湯気も上がる当工程は、生地に決して負荷をかけず、さりとて、インクジェットをしっかりと圧着させる、ギリギリ分岐点180℃。

刺繍カスタマイズのサンプルも見せていただきましたが、これがまた魅力的。書体も文字も色も、インクジェットと遜色なく、独自のデザインに仕上がりそうなのも嬉しいですね。

オーダーシステムはいたって簡単で、店内でアイテムを選び→カスタマイズ方法を選び→デザインや書体やカラーを打ち合わせ→あとは印刷or刺繍、という流れ。もし、カスタマイズありきでのお買い物だったら、先にスタッフさんにお声がけしておくのも一手。アイテムとカスタマイズ方法の相性もあったり、作業時間の目安も分かりますので、時間の限られる方は特に!先にご相談してください。

「1930年、Tシャツやスウェットに大学名などをプリントするレタリング加工を開発」その歴史は今心斎橋筋商店街の同ストアで確実に継がれています。西日本初のコンセプトストアChampionのブランドハウスで、チームウェアをそろえるもよし、プレゼント用にカスタマイズも一興!また、すごいショップが心斎橋商店街にやってきた♪

※価格は店頭でご確認ください。

店名:Champion BRAND HOUSE SHINSAIBASHI OSAKA
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-5-18 大学堂ビル
TEL:06-4708-8107
URL:https://www.championusa.jp/

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