2024.03.08

2024年箱根駅伝、選手使用率の大幅アップ
ユーザーに寄り添ったシューズ展開で
アシックスがさらに魅力的に!

アシックス 大阪心斎橋

2024年箱根駅伝、選手使用率の大幅アップ!

だから、ワタクシが昨年から予言してたでしょ?「来年の箱根はスゴいことになる」って。選手使用率が去年の15%台から約25%台に爆上がりしたアシックス。その分、使用率を減らしたメーカーはここでは書かないけれど、多くの選手がアシックスに流れ込んだのは明白。アシックスは着実に進化し続けているのです。今回の記事では店舗の進化についてお伝えさせていただきます!

というのも。実はアシックスさん、昨年末ごろにリニューアルオープンしていたんです。「大きくは、シューズの配置が変わりました」と教えてくれるスタッフの北角さん。その詳細はといいますと…

お店の入り口から向かって右側が、スポーツスタイル。いわゆるスニーカーです。ここは後で触れるのでちょっと待っててくださいね。

で、向かい側にランニングシューズのコーナーがあります。ここで「?」と思われたアナタ。感度がいいですね。そうなんです・・・

このパネルからも分かる通り、
DAILY RUNNING/安定感のあるサポート(PROTECTION)
DAILY RUNNING/やわらかなクッション性(CUSHION)
SPEED RUNNING/沈んで弾む反発性(BOUNCE)
SPEED RUNNING/スピード重視の設計(SPEED)
上記4タイプにシューズ配置が分かれているんですね。これが何を意味するかと言いますと…

たとえば、
普段の練習時に安定感をもって足(および脚)を守りたい、負担をかけたくない方は…
◆DAILY RUNNING/安定感のあるサポート(PROTECTION)
つまりは、このブルーのポジションにあるシューズが対象になるってこと。

次に、
普段の練習時にやわらかなクッション性をもって足(および脚)を守りたい、負担をかけたくない方は…
◆DAILY RUNNING/やわらかなクッション性(CUSHION)
つまりは、このベージュのポジションにあるシューズが対象になるってこと。

次に、
試合の本番に足の着地と蹴り出しを強化したいのであれば…
◆SPEED RUNNING/沈んで弾む反発性(BOUNCE)
つまりは、この黄色のポジションにあるシューズが対象になるってこと。

次に、
試合の本番時にスピードを強化したいのであれば…
◆SPEED RUNNING/スピード重視の設計(SPEED)
つまりは、この赤色のポジションにあるシューズが対象になるってこと。

いま、とりあえずざざざざーーーっとカンタンに説明してしまいましたが、このひとつひとつをスタッフさんに説明いただくと、それはまぁ詳しく、詳細に、購入検討者さんの走り方や目的にも寄り添って、ご提案くださいます。例えばピッチ走行とスライド走行の違い。練習ではどんなことが不安なのか?本番ではどんなポテンシャルを引き出したいのか?もうね、カウンセラーのようなサポート力なのよ。アシックスがすごいのはスポーツ工学だけじゃないの。プロダクトとユーザーを最適値で繋げようとするスタッフさんたちの熱量こそ、アシックスの原資!!!!!!!

そこで、いまおすすめを聞いてみた①『GEL-KAYANO 30』

まずいっこめは『GEL-KAYANO 30』。泣く子も黙るカヤノシリーズの30代目となります。このシリーズの生みの親である榧野俊一さんと言えば、もう生きる伝説。世界中のランナーがそのプロダクトを追い続けるアシックスの傑物!

30代目の最大の特徴は「優れた安定性とクッション性」です。途切れない安心感、最後まで続く信頼感…とは言い得て妙なキャッチコピーですね。「昨年6月1日に発表され、海外からの問い合わせもあった商品なんです」と北角さまもニッコリ。

ここで着眼したいのが、この土踏まず部分走行時に内側に傾かないように高反発のフォーム材が備えられています。「走行中にフォームが崩れると身体への負担がかかります。着地から蹴り出しの際にズレない、しっかりサポート、それが30代目の大きなポイントです」と北角さんも胸を張ります。

実はかかかとにも秘密があります。内側に広がりをもたせた立体形状にすることで、過度な倒れ込みも抑制。アウターソール(靴底)が接地面積を広げることで安定性をアップ。衝撃緩衝機能PureGELがソフトな走行を可能に!

そこで、いまおすすめを聞いてみた①『GEL-KAYANO 30』

つづきまして『GEL-NIMBUS 26』。こちらも1月25日に店頭に届いたばかりの新作です。「その快適さは、まるで雲の上を走っているかのよう。」なニンバスシリーズの26代目。その最大の特徴はやはり快適な走り心地。

ミッドソール内部のPureGELとフォーム材FF BLAST PLUS ECOのぜいたくなW使いでソフトな着地を実現。アウターソールに、新しくなったHYBRID ASICSGRIPを搭載し、さまざまな路面コンディションでも地面を掴むホールド力を発揮してくれます。色も美しいですね!

そこで、いまおすすめを聞いてみた③『Gel-Terrain』

こちらはランニングシューズではなく、スポーツスタイルのおすすめ『Gel-Terrain』です。実はこれトレイルランのシリーズにインスパイアされているんです。ソールの、クッションフォーム材「FLYTEFOAM」 や「GEL」はランニングシューズ「GT-2000 8」から取り入れています。

こちらも2024年の春夏モデルで注目の的だそう!手前のグリーンカラーは直営店限定という希少な一足なんですね。山をかけ上がるダイナミックなアッパーフォルムはシューレースシステムで着脱もラクラク。と、いうわけで取材は無事に終了、ありがとうございました~。

(事件が起きました)身をもって知った、アシックスの威力

取材も無事完了し、ワタクシとカメラマン移動しておりました。そこはアシックス大阪心斎橋からちょっと距離の場所でして。後ろから「ちょっとまってくださーーーい」と北角さんが走ってきたのです。なんでも「店舗2階もリニューアルしたので撮影してください」とのこと。この距離を走ってきた北角さん、ワタクシは見た、その軽快な走り、美しいフォーム、あんなスピードで走り込んできて、立ち止まった時の「ピタッ」と安定した停止。
「これが、アシックスのランニングシューズの威力か!」
身を持って知ったのです。

果たして、店舗2階はスポーツスタイルスニーカーを中心にアパレルなども展開するライフスタイルよりのフロアに変貌を遂げていました!広告イメージの画像なんかもすっごくカッコよくて、2015年ごろから機運の高まったファッション×スポーツの流れの最前線を感じました!

最後の最後に、実は聞きたかったことを北角さんに聞いてみた!
たとえばワタクシなんかは自分の走行フォームも知らないし、高校3年生以来走ってもいない。けれどいつか「長距離を楽しんで走ること」を趣味にしてみたいって密かに願望があるんです。そんな初心者なワタクシでも相談に乗っていただけるんでしょうか?そんな問いかけに北角さんは「だから、私たちスタッフがいるんです。」とニッコリ。さらには「実際にご来店いただければ、相談を受けられます。お気軽にどうぞ!」と頼りがいあるお言葉もいただきました♪

◆GEL-KAYANO 30/19,800円
◆GEL-NIMBUS 26/ 19,800円
◆Gel-Terrain/16,500円

※価格は税込です

店名:アシックス 大阪心斎橋
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-1
TEL:06-6226-8506
URL:https://www.asics.com/jp/ja-jp/

CATEGORYEXPERIENCE TAG

Loading..